メリット・デメリット


メリット

 

早い!

前歯だけ動かすので早く終わります(前歯は奥歯に比べ動きやすい)。治療期間は最短3ヵ月半です。

 

高くない!

全体矯正に比べて費用がおよそ半額以下です。また治療費は完全固定ですので、マウスピース矯正の場合、追加の費用はまったくかかりません。

 

目立ちにくい

透明なマウスピースによる矯正では、目立ちにくく、多くの場合、会話中に気が付かれることもありません。

 

取り外し可能

マウスピースは取り外せますので、ワイヤー式に比べ、毎日の歯みがきケアが楽です。特別の時は23時間なら外しておいてもOK

 

 

デメリット


部分矯正できない歯並びもある

部分矯正は、治療範囲をお口の一部に限局したメニューです。お口の状況により、より大きな規模な修正が必要な場合は、部分矯正では対応しきれません。

 

・前歯の重なりがひどい場合

・上下の前歯が噛み合ってない場合

・受け口・前歯全体が出っ歯

・奥歯を動かさないと前歯が綺麗にならない場合

 

こういった場合は全体矯正をオススメします。

 

奥歯の場合、治療期間が月単位になる矯正治療より、通常の補綴歯科治療(削って冠をかぶせる)が適する場合もあります。

なお、奥歯の噛み合わせを無視したような治療は、当院ではお断りしております。

 

交換の数日

違和感や痛みがある

部分矯正でも全体矯正でも、歯を動かすには、装置の装着により違和感を感じるものです。特にマウスピースは締め付ける感。しかし一時的であって、不思議と馴れて来るのです!

 

奥歯の噛み合わせは治せません

前歯だけを治しますので、奥歯は治りません。奥歯のかみ合わせが悪い場合は全体の矯正をおすすめします。